postheadericon 任意売却のご相談

先週だけで、愛知県内からの任意売却のご相談が3件ありました。

一人づつ理由は異なりますが、失業してしまった方や収入が極端に減ってしまった方のご相談が多いです。
ご相談者の中には、滞納してすぐに賃貸へ引越しをされている方がみえますが、確かに滞納をしているので居づらいとは思いますが、慌ててすぐに引越しをしなくてもいいと思います。
賃貸に引越しをするにも、引越し費用や引越し先の賃料が発生してしまいます。
まずは、身の回りを落ちつかすためにも、私のような任意売却を扱っている業者にご相談して頂き、合理的な方法のアドバイスを受けて頂くことをお勧めします。
また、ご相談することで、精神的にも楽になって頂けると思います。

postheadericon 任意売却の依頼

競売物件の住宅ローンについては、入札前に事前審査をすることをお勧めします。
落札してからでも間に合うのですが、金融機関によっては、競売物件だからという理由で、希望している金額を融資して頂けない場合や、競売物件はは一切受け付けない金融機関もあります。
落札してからこのような形ですと、代金納付の期限に間に合わないことになり、保証金が戻ってこないという最悪な結果になってしまいます。

よって、入札前に事前審査を済ませておくことで、上記のリスクヘッジができます。事前審査は、最低でも1週間はかかりますので、お早めに動かれた方がいいと思います。

また、事前審査でご用意して頂きたい物は、物件資料と連件処理に関する書類と入札者の家族全員記載の住民票と印鑑証明書と源泉を過去2年分と勤務先の会社案内と免許証と保険証です。
また、私のような専門業者にお願いしてあることをお伝えして頂いた方が効果的です。その際には、私の名刺をお渡し致します。

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先日、愛知県内で居住されているマンションの売却についてご相談を受けました。
任意売却という手続きについて、詳しく教えてほしいとのことでした。

新築をゆとりローンで購入され、現在では、毎月の返済と冬のボーナス返済ができそうにないので、何か良い方法はないかと調べられて弊社にご相談にみえました。

弊社へ来られる前に、他の不動産業者へ相談をされたそうなのですが、査定した結果、オーバーローンになっているが、ローン残高に近い金額で売出しをしてみて、反響があればいいですね。というアドバイスを受けただけだったそうです。もちろん反響はなかったとのことでした。

物件の査定額がローン残高と離れている場合は、早めに任意売却も同時に検討することをおすすめします。

postheadericon 任意売却の依頼

3ケ月程前に、知多郡のマンションの任意売却についてご面談した方から、改めて任意売却の依頼を受けました。
当初、金融機関と相談して、身内の協力を得ながら、何とか返済をしていくようにしていきますと、一度は解決したかに思えていたのですが、ボーナス支払いがどうしてもできそうにないので、任意売却をしたいと改めてご連絡を頂きました。

postheadericon 競売物件の明け渡し

9月に落札した、名古屋市のマンションの物件の明け渡しを、明日、物件場所で鍵の引き渡しを占有者から受けることになりました。
占有者との交渉の初めの頃は、中々話にも応じる気配がありませんでしたが、何度かアプローチすることで、交渉に応じてもらい、特に何も条件を付けられることなく、こちらの希望通りに応じてもらい、お客様が代金納付をする同時期に鍵を渡すことができそうです。

不動産引渡命令を申立することなく、早く引き渡しを受けることができることをお客様が大変に喜んでみえました。

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先日、三河地方のマンションを所有されている方より任意売却の依頼を受けました。
ただ、依頼者が9月からの
仕事がアメリカでの赴任になるため、任意売却に関する申出書等の書類を急いで整える必要がありましたが、依頼者がメリカへ出発する前までには間に合わせる事ができました。
今後は、債権者からの売出価格が提示されてから販売活動をしていきます。
依頼者への進捗状況についての報告はメールで行うことになりました。

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先日、東北地方にあるマンションの物件について、
任意売却の依頼を受けました。
依頼者は、元々東北地方に住んでみえたのですが、
最近、お仕事の関係で名古屋市に引っ越すことになり、現在は、名古屋市に住んでみえます。
その為、東北地方で居住されていたマンションは賃貸して、家賃収入を得た中から住宅ローンを支払っていらっしゃいました。
しかし賃貸中にかなりの修繕費用を支払うこともあり、物件が遠方にあるため、実際にどの程度の修繕費用が掛かるのかは、地元の不動産管理会社に任せるしかないため、請求された修繕費用を支払っていたので、思うような収入はなかったそうです。
また、入居者が退去されると、新しい入居者が決まるまで、住宅ローンと現在住んでいる家賃を支払わなければならない時期もあり、さらに、ボーナス支払い月になるとかなり厳しい状況になるため、東北地方にある物件は思い切って売却しようと思い、任意売却を決断されました。

postheadericon 競売代行のご相談

先日、競売代行のご相談を受けました。
入札は自分でするので、明け渡しだけお願いできますか?という内容でした。
もちろん、明け渡しだけでも承りますとお伝えしたのですが、こちらから資金計画や入札金額については大丈夫ですか?と尋ねたところ、具体的な準備がまだでしたので、銀行をご利用される場合には、落札してから申し込むのではなく、事前に申し込んでおいた方が安全ですとお伝えしておきました。
もし落札してから銀行へ住宅ローンの申し込みをして、融資ができないという場合は、予め入札に伴い振込みをした保証金の保全ができません。
個人の信用審査はもちろんですが、競売物件自体に融資をすることに消極的な金融機関がありますので十分に注意した方がいいですね。
住宅ローンをご利用される方は、事前審査をすることをお勧めします。
結局この方からは、全ての代行を受けることになりました。

postheadericon 住宅金融支援機構からの手紙

先日、一宮市の方から任意売却の依頼について相談がありました。
早速、お伺いしたところ、既に住宅金融支援機構から任意売却のすすめに関する手紙が届いていました。
まだ、時間的な猶予がありましたので引き受けさせて頂きました。
ただ、依頼人がかなりの税金を滞納していまして、一宮市では全納付しないと差し押さえの抹消には応じられないとの回答でした。
しかし依頼者には住宅金融支援機構が控除してくれる税金の滞納額の残額を用意することは困難な為、任意売却ができなくなりました。
このようなケースがあると、何よりも税金だけは滞納せず、なるべく支払っておいた方がいいのではと思います。
ただ、他の行政機関では、全納付ができなくても差し押さえの抹消に応じてもらえる行政機関もあるため、全納付を主張する行政機関に対して、任意売却に対することで効果的な作用があることを認識してもらい、行政機関には足並みを揃えてほしいものです。
ちなみに、今まで扱ってきた任意売却で一宮市以外に全納付を条件としている行政機関は知立市がありました。

postheadericon 任意売却のご相談

先日、豊橋市へ任意売却の相談で依頼人とお話しをしてきました。

今後の住宅ローンの支払いが困難で、物件を売却するにもオーバーローンの状態でした。
依頼人は以前に他の業者に相談した際に、オーバーローンの分を他の金融機関で借入れをすれば大丈夫だかは売却しましょうと言われたようです。
不確定要素が多いアドバイスで驚きました。
依頼人は毎月の返済を無くしたいと思っているのに、またローンを組ませようとする方法に愕然としました。
弊社からの任意売却の説明で、依頼人はとても安心されていました。
このような案件は、依頼人の立場に立って対応すべきだと、改めて感じました。